ビールと税

日本の酒類にはどれだけの酒税が課せられているか 
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 日本の酒税は平成元年3月までは酒類の製造場から移出した酒類の数量に応じて一定の金額を課す従量課税方式を基本としたうえで、一部の高級酒には価格に一定の割合の税率を課す従価課税方式が適用されていました。
 平成元年4月からは従価課税制度が廃止されるとともに、従量税率の改正などが行われました。ビールはそれまでの1kl当たり239,100円の酒税が208,400円に減税されました。
 しかし、平成6年5月からはビールの1kl当たり酒税が222,000円に増税されました。

主な酒類の酒税額(1kl当たり) (平成12年10月〜)
清酒 140,500円
合成清酒 79,300円
しょうちゅう しょうちゅう甲類 248,100円
しょうちゅう乙類 248,100円
みりん 21,600円
ビール 222,000円
果実酒類 果実酒 56,500円
甘味果実酒 98,600円
ウィスキー類 409,000円
スピリッツ類 367,168円
リキュール類 119,088円
雑 酒 発泡酒 麦芽の使用割合50%以上 222,000円
発泡酒 麦芽の使用割合50%未満25%以上 152,700円
発泡酒 その他のもの 105,000円
粉末酒 320,500円
その他雑酒 その性状がみりんに類似するもの 21,600円
その他雑酒 その他のもの 98,600円