日本のビール酒税の変遷
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昭和30年代以降、ビールの酒税の変遷を見てみますと、次のようになっています。
ビールの酒税は昭和50年代に4回も増税されました。平成元年4月の酒税法改正によって、27年ぶりに大びん1本当たり10円減税されました(消費税含む)。しかし、平成6年5月には再び1本当たり10円近く増税されました(消費税含む)。
さらには、平成9年4月の消費税率変更に際しては、平成元年と同様のいわゆる調整減税は実施されませんでした。
昭和30年代以降のビール酒税の変遷
酒税課税額の推移
(資料)国税庁 「酒のしおり」